釣りグミのトレーでレジン工作 仕切り作業無しで作れたよ

作ってみた

こんにちは、はるりあです
今回は釣りグミのトレーでレジン工作してみました
釣りグミのトレーは繋がってる形状だから敬遠していたけど、割と何とかなりましたー❗️

グミトレーを使ったレジン工作は、グミトレーの用途外のことを行なっています
レジンの効果熱による、グミトレーの歪みや破損などが起こるかもしれません
自身で工作をされる場合は十分に注意した上で行なってください

釣りグミの可愛いトレーを使いたいけど……?

スーパーマーケットなどで手に入りやすい釣りグミ
美味しいし、遊びの要素もあるし、安価で手に撮りやすい上に、好きなキャラクターのものがあったりして楽しいですよね

食べ終わった後、残ったトレーを見て
『レジンを流し込んだら可愛いんじゃないかな?』とは思いつつ
繋がってるし、キャラクター部分だけが使いたいんだけどな……と躊躇していました

トレーを眺めてこねくり回して
案外いけるんじゃないかと閃いたので、好きなキャラであるすみっコぐらしの釣りグミトレーでの工作にチャレンジしてきました

繋がってるのはどうする?

キャラクターのみが欲しいので、頑張って仕切ろうかと意気込んでいたのですが
トレーを眺めていると、キャラクターだけで一応の厚みがある
これはキャラクターを繋げている部分まで流さない(キャラクター部分にのみレジンを流し込む)ことで何とかならないかな?
……というのが今回の試みです

実際に作ってみる

仕切りはしない方向性

キャラクター以外にレジンが流れ込まないよう、慎重にレジンを流し込みます

硬化後がこちら
派手なはみ出しもなく、キャラクター部分だけ綺麗にできてますね

レジンをトレーの半分ほどまでしか入れていない影響も出ていて
表面張力でレジンがトレーの壁面に張り付いたことで、裏面の縁が盛り上がったまま固まりました
この盛り上がりは厚み出しに利用してしまおうかと

窪みを利用してヒートンをつける

同じ着色レジンで作った貼り付けヒートンを準備

溝埋めと厚み出し

二つある窪みの一つに貼り付けヒートンを置いて、着色レジンで埋めて一度硬化

ヒートンを入れなかった方の窪みを埋めていく
表面張力を使って壁を作っていくイメージ
数回に分けて、盛っては硬化を繰り返しました
一度にやろうとすると、垂れてしまうので慎重に……

裏面全体に着色レジンを流して硬化
入れすぎてレジンが垂れて修正、が個人的には面倒な作業なので少なめに流すことを意識してます

予想以上にヒートンが馴染んでびっくり
もう少し違和感があるかと

少々のバリや中央がふっくらとした厚みの差が気にならないなら、このままでも悪くないかな
ヤスリ使うと粉が飛ぶし、省略してしまってもいいかもしれない

ヤスリかけと仕上げ

そんなことを言いながらも、ヤスリがけして平らにしました
埋めた方の溝はどうしても他の面とは違って見えちゃいます
特に今回は元が波状になっているので、これ以上いじってもな……と触らないことにしました
写真では寄ってるので目立ちますが、遠目で見るなら私は気にならない程度でしたね

ヤスリかけした背面にマットコーティングを塗って完成〜

表面は顔の模様にもなってる窪みが消えてしまう可能性があるので、コーティングなど塗っていませんし
特に触ったりする必要はないかなーと

コーティングの違いはある?

だいたい同じ手順で作った、ねこのチャーム(黄色)と一緒にボールチェーンをつけて

ねこはコーティングなし、とんかつと比べるとクリアなのでかなり向こう側の色が透けて影響されます

仕切りなしでも作れましたー

可愛いチャームになりました

最初はどうやって、キャラと繋がってる部分を仕切ろうかと考えていましたが
レジンの流し方を工夫するだけで何とかなりましたね

仕切るという作業がないだけで、私としては挑戦する難易度は下がりました
どうやって仕切ろうか、テープ? おゆまる? 粘土?と作業前はあれこれ考えたものです

初心者向け!と胸を張っては言えませんが
釣りグミは繋がっているから使いにくそう……と躊躇してる方は一度試してみて欲しいですね

シェイカーノートに入らないかな?と詰め込まれたチャーム
ちょっと分厚かったですw ヤスリで厚みを調整すれば全然いける範囲ではありました

ここまで読んでくださり、ありがとうございましたー!

グミトレーを使ったレジン工作は、グミトレーの用途外のことを行なっています
レジンの効果熱による、グミトレーの歪みや破損などが起こるかもしれません
自身で工作をされる場合は十分に注意した上で行なってください

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